【空手道連盟】御殿場西高等学校空手道部

更新日: 2021年10月22日

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  御殿場西高校空手道部は、令和3年度で創部39年目となります。
 これまでに、全国優勝38回、国際大会優勝13回を収めるなど、今では全国屈指の強豪校と言われるまでになりました。今年8月に富山県で行われた全国高校総体では、女子団体組手で3大会連続優勝という大会史上初の偉業を成し遂げました。これもひとえに、日頃より生徒達が空手道に打ち込める環境を整え、温かく見守ってくださる方々のお陰です。皆様のお力添えに心より感謝申し上げます。
 部員たちは、部訓である「努力・礼節・友情」を柱に、空手道競技で日本一になるという取り組みを通し、努力を積み重ねること・他人を尊重すること・周囲の人たちと助け合い、協力することの大切さなどを学んでいます。空手道競技に限らず、スポーツの良さは、競技そのものの楽しさや面白さはもちろんのこと、チーム作りや競技に取り組む中で起こる様々な障害に向き合い、葛藤や創意工夫を繰り返しながら成長していけるところにあると感じています。
 また、この度の2020東京オリンピックにおいても、空手道競技のイタリアナショナルチームと交流する機会を頂いたり、本校卒業生の佐合尚人が空手道競技の日本代表選手として出場したりなど、部員たちにとって非常に大きな経験となり刺激を受けました。このようにスポーツを通じて様々な世界に触れ、視野を広げていける恵まれた環境があることに感謝しながら、これからも精進してまいりたいと思います。 (文:御殿場西高等学校空手道部 細矢 真人)